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  2008年3月から気功療法をしてきた中で、以下にいくつかの実例をご紹介いたします。


  気功療法 【新開'発・気功免疫療法】  

   軽い症状の方や、短時間での気功療法を除いて、対面気功療法(直接気を送る)と遠隔気功療法(遠距離の方へ
   イメージしながら気を送る)を合わせて、延べ300人となります。


 

  気功療法 【新開'発・気功免疫療法】  

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 ・ 腰痛 ・ 肩こり ・ 膝(ひざ)痛 ・ 坐骨神経痛
 ・ 生理痛 ・ 四十肩 ・ 便秘 ・ 慢性頭痛 ・ 胃もたれ
 ・ 急性の目まい ・ 耳鳴り ・ 逆流性食道炎
 ・ 花粉症



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 ・ 癌 ・ 心臓病 ・ 重症の賢疾患 ・ 肝硬変
 ・ 重度のアトピー性皮膚炎 ・ 長年の高血圧
 ・ 長年の糖尿病 ・ 強い打撲性の病気



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 ・ 重症の生理痛 ・ 子宮内膜症 ・ 五十肩 ・ 胃潰瘍
 ・ 十二指腸潰瘍 ・ 椎間板ヘルニア ・ 潰瘍性大腸炎
 ・ 重症のメニエル氏病 ・ 重症のアレルギー
 ・ ぜんそく ・ アトピー性皮膚炎

 
 

  気功療法 【新開'発・気功免疫療法】  

   1回で改善された方、重い病のため気功療法中の方もいます。また、週1回の気功療法に加え、土日の早朝気功
   への参加、さらにそれぞれの方の症状に合わせた「呼吸法、つめもみ、棒踏み、スワイショウ、水分補給」なども、
   おこなっていただいております。

  1 乳ガン 再発・転移 < 40代 女性 >   

◆ 
私が感じたことと私の思い

  これまでもガンの方に気功療法をおこなってきましたが、とても謙虚な方で、パソコンのメールには、
  「疲れやすいものの、体力はまだあると思います。

  骨転移があるため杖歩行している状態です。このような状態ですが、気功療法を受けさせていただくこと
  は可能でしょうか」と、さらに最初から、住所、自宅・携帯の番号と全て書かれていました。

  1回目、家族の方に付き添われて来られるのかと思っていました。ところが、姫路から車を運転して一人
  で来られました。気功療法の予約が多く、夕方に来ていただきましたが、あたりは真っ暗で、車から降りて
  杖をついている姿に、“本当によく来られたと”今もその時の気持ちや情景をハッキリと憶えております。

  1回目にしては、気がどんどん入っていくのと、胸のところに手をかざした時、呼吸が楽になったと言って
  おられました。また、骨転移しているところの痛みも言っておられました。私の話すことを素直に聞き入れ
  てくださり、何とかできると手応えを感じました。

  長くなりましたが、以下は実際の女性から送っていただいた文章です。一人でも多くの方のお役に立て
  ればと、送っていただきました。現在、多くの方がガンで来られていますが、皆さんに勇気や希望を与え
  ていただいております。

  私の気功療法に本気できて、この女性のようにストレッチや瞑想などをおこなってください。そして希望を
  もってください。気力と体力があれば大丈夫です。
  これは奇跡でも何でもありません、気を通じて、潜在的治癒力を高めた結果です。だれもが気の流れを
  もち、潜在的治癒力をもっています。ただ単に使えていないだけです。

 症状
2004年に乳がんと診断され、手術+半年間抗がん剤を使った化学療法を受ける。

  2009年に局所再発。その際、病院での治療を拒否し、食事療法をはじめる。

  2011年3月全身リンパ節・肝臓・骨転移と診断される。その他の臓器も転移の疑いあり。
  骨転移で歩行困難となる。さらに半年ほど食事療法を続けたが症状は悪化して行った。

  この時の腫瘍マーカー値CA15-3: 336.8(基準値0〜35)、CEA: 22(基準値 0〜5)、肝機能を
  表すγ-GTP: 496 (基準値 0〜40)。

 気功療法
一番悪い状態だった2011年10月に最初の気功療法。最初は毎週、2013年3月
  現在は2、3週間に一度のペースで合計28回

最初の日に「悪くなっているという考え方を止めてください。身体は最善を尽くそうとして
  いるのに思考がそれを邪魔している。おいしいものも感謝して食べたらいいです。」と
  言われ、その日からその通りに実行。また骨の痛みはあったもののできるだけ体を
  動かすようにした。ストレッチや瞑想も始める。

  この時から気分が明るく前向きになり、体は快方へ向かっていった。同時期に、
  経口抗がん剤を飲み始める。

 効果
気功療法を始め、3か月ほどたった時から腫瘍マーカー値が下降を続ける。

  2012年5月ごろには杖なしで歩けるようになる。

  6月にはγ-GTPが正常値に、9月には腫瘍マーカーCEAが正常値に、2013年3月に
  腫瘍マーカーCA15-3も正常値になる。

  薬は続けているが、間隔を徐々に開け、摂取量も半分にしている。

  2013年4月で薬をやめられました。


  2 前立腺ガン  < 80代 男性 > 
 症状
2015年11月末ごろにトイレが近いため泌尿器科を受診。
  このとき検査のため採血を行う。

  12月3日に検査結果が分かり腫瘍マーカー(PSA)が18.85あることから
  前立腺癌が疑われ総合病院で再検査をした。

  結果はやはり前立腺癌で、医者からは高齢であるためホルモン注射による治療を
  行うと宣告された。


 気功療法
2016年1月末にかくりん健身練のことを知り、私の気功療法に来られました。
  
  1月に2回の気功療法
  2月に4回の気功療法
  3月に2回の気功療法

 効果
2月の時点で合計6回の気功療法を実施した後、血液検査の結果、腫瘍マーカー(PSA)が
  5.74まで下がったようで、この数値には病院の先生もびっくりされ、ホルモン注射の効果が
  出ているとすれば、17位まで下がるかなと思われていたようです。

  この後、3月に2回の気功療法と月1回のホルモン注射を行い、3月に採血した検査では腫瘍
  マーカー(PSA)が1.26になりました。

  病院の先生からは、がん細胞は消えていると思う、治療については次の検査結果で検討する
  ことになり、不思議がられていたとのことです。

  当初は、死というものが頭にちらつき、不安な状態でありましたが、今では、すっかり元気に
  なられ、趣味のボーリングを楽しまれています。


  3 拡張型心筋症  < 50代 男性 > 
 症状
2009年10月はじめに胸が痛くなり、病院にいくと、帯状疱疹と診断されたそうです。
  心電図と胸の写真を撮り、2週間、点滴と薬で処方し、帯状疱疹は治ったとのことでした。

  昔から、不整脈と言われ、1分間に5〜6回乱れるとのことでした。10月中旬、心臓の
  エコー結果、胸の幅に対して51%、そして収縮率が38.5%。収縮率が下がると血液
  を送り出す力が弱くなるため、その分、心臓は肥大化していき、筋肉の膜がうすくなり、
  わかりやすく言いますと、最後に心臓機能(ポンプ)が低下し、心不全を起こして亡くなる
  という難病です。

  別の病院で、心臓シンチという放射線を使った精密検査を実施しました。同じく結果は
  よくありませんでした。10月下旬、治療法がなく、特効薬もなiいため、血圧を下げて
  心臓への負担を軽くする治療がおこなわれました。

  様子を見るしかないと医師に言われたそうです。

  たいへんな状態で、”エライコッチャ”と、あと1年後生きているのか地獄に落ちたような
  恐怖感におそわれたようです。

 気功療法
2009年12月27日に、私の気功療法に来られました。

 1回目:頭から全身に気を送りはじめました。送った気をすぐに感じることができ、とくに
      胸からお腹を中心に気を送りました。

     終わった後の感想ですが、頭はずっと触られている感じで、「胸やお腹をさわって
     いたのかと質問されました。ずっと胸やお腹をなでられているかと思っていたとの
     ことでした。

     また心臓のところに手が来たとき、”バチッ”と縦方向に電気が走ったとも言って
     おられました」

 2回目以降:気を送り始めると、数分も経たないうちにリラックスされ、眠ってしまいます。
     毎回、眠られ、週1回気功療法に来られておりました。

現在は、症状も改善され、休日にはサッカークラブのコーチとしてご活躍されています。

 効果
2010年1月に姫路の県立循環器センターにいき、再度、検査をしました。
  この結果、収縮率が46%にアップ、普通の人の収縮率は60%です。

  別の病院で検査すると48%にアップ、しかし5月に再検査した結果、46%
  にダウン。そして、2010年8月に検査をおこなった結果、収縮率が58%
  に回復。また、不整脈も2分に1回程度のみだれと、こちらも回復してきている
  との診断結果でした。

  たいへん喜ばれ、治るという自信も湧いてきたとのでした。

  今も週1回か、2週間に1回、気功療法に来られています。お礼にと、高級な
  中華料理店でごちそうになりました。


  4 逆流性食道炎 <60代・男性>
 症状
2012年に、4度目の逆流性食道炎を発症

  胃痛、胃の不快感、胸焼け、膨満感のほか、不眠症、便秘

 気功療法
気功療法は半年間はほぼ週1回。現在は3週間に1回

現在は、早朝気功や回復気功へ参加されております。

 効果
以下はご本人から送っていただいた文章です。

  今から4年前位に、4度目の逆流性食道炎を発症し、神鋼加古川病院、鍼治療、
  兵庫医大で3年間治療に努めたが、一向に軽快せず、胃痛、胃の不快感、
  胸焼け、膨満感の外、不眠症、便秘にまで、苦しむようになった。

  たまりかねて、兵庫医大に通いながらも、新聞広告で見た気功治療の本に興味を持ち、
  インターネットで探したところ、運よく隣町の「かくりん健身練」を発見し、早速電話した
  ところ、2週間後の平成24年12月15日にやっと予約が取れた。

  当日、自分に気が通るかどうか不安に駆られていたが、新開先生の治療が始まると、
  頭が少し左右に揺れ、胃や足が動くなど自発功があり、家に帰ってからも就寝時に自発功
  があった。

  その後、現在に至るまで、ほぼ1週間に1度気功治療を受けている。
  翌平成25年1月中に、それまで治療に通っていた兵庫医大への通院を止めた。薬を止める
  については、かなり不安があったので、その代わり姫路の漢方薬店の漢方薬は飲み続けた
  が、2月に止めた。

  その2月から鶴林寺に出向き、早朝気功に参加したが、朝がなかなか起き辛く、なんとか
  続けていく状態であった。そのうち、5月頃から車に代えて、片道50分を往復歩いて鶴林寺
  まで通うようになった。身体の状態も気功治療を始めた頃と大差なく、8月初め頃になって
  やっと何とか眠れるようになった。
  
  しかし、1週間毎の気功治療が待ちきれず、気持ちとしては週の中頃に気功治療を受けること
  を切望していた。今年に入ってから、腹の張りとか吐き気に近いような感じが無くなり、やっと
  精神的に次の土日の治療が待ちきれないという状態を脱した。

  何かに集中している時は胃の違和感を忘れ、また時々胃或いは腹がグルグルとかクウーとか
  鳴って活性化しているようにも思え、ときたま微かな空腹感を覚えるようになった。

  平成26年7月の今現在では、日常生活には殆ど支障無く、まだ口の中に酸っぱいような
  違和感が残るものの、1年後にはそれも忘れてしまうのではないかと思いながら、去年から
  始めた家庭菜園の草取りや水遣りが極く自然にできる状態にまでになってきている。



  5 前立腺ガン <60代・男性>
 症状
PSA値が370、医師からは手術はできないとのことです。
  (PSAとは前立腺特異抗原:prostate specific antigen 基準値が4程度)

 気功療法
気功療法は約30回受けられました。

現在は、早朝気功や回復気功、への参加。自宅での爪もみ、呼吸法などに
  取り組まれており、PSA値も下がり、安定した数値を維持されております。

 効果
PSA数値が8月5日時点で0.20(1月28日時点 0.79)とさらに数値が低くなりました。
  薬の投与は併行して続けてもらっていますが、医師もこの数値の改善に驚き、何かされて
  いるのですかと質問され、『気功をやっていますと』答えられたそうです。

  今もさらにその数値が下がっているとのことです。

  ※ 毎週の気功療法のとき、いろいろな会話を通じて、本人の意識も明るく前向きに
    変わったことと、私の読んでいる本を薦めたのをきっかけに、自分の力で治す
    ことができると信念をもったことも効果に大きくあらわれています。


  6 強度のアレルギー <生後6ヵ月の男の子>
 症状
母親が食事制限をしながら母乳をやらないとアレルギー症状がでます。
  市販の粉ミルクも同様です。

 気功療法
気功療法は約50回受けられました。

現在は4歳になられ、全くアレルギー症状は出ておらず、元気に過ごされております。


 効果
母親が食事制限からかいほうされ、男の子のアレルギー症状も徐々に緩和され
  てきました。離乳食の時期にはいり、普通の離乳食を食べられるまでに改善されました。

最近、血液検査をされ、医師からは、『1歳がピークでこれまでよりさらに数値があがり
  ますよ』と言われたそうです。

  しかし、アレルギー検査のIGEが632あったところ(基準は173以下)今回の検査では
  320まで数値が下がっていました。

  また、その検査結果に、米などのアレルギー反応大となっておりますが、今は普通の
  米が食べれるようになっているとのことです。

  現在は、2歳になられ、ご飯をはじめ、アレルギー反応のあったもの も、食べられる
  ようになっています。ズッシリと重くなり、とても可愛いです。(2010年時点)

  ※ ステロイド系の薬を使わないという母親の信念、そして夫婦そろって
    気功療法に非常に熱心な方でした。


  7 10年来、右半身が重く体調不良 <30代・女性>
 症状
右半身が重く、全国の有名な気功治療院に通ったが症状が改善されないとの
  ことでした。

  これまで通った気功治療院では、治療中に温かさを感じたようですが、すぐに
  もとの症状にもどるとのことでした。本人としては、『何かにとりつかれている
  のではないか』と真剣に言われてました。

 気功療法
土日の早朝気功に参加し、早朝気功の瞑想(めいそう)中に気功療法を3回
  実施しました。

  時間は毎回5分程度です。

 効果
1回目の気功療法では、本人は何も感じなかったようですが、帰宅後、好転
  反応のため3日間寝込まれたようです。

  しかし、このあと右半身の重さがすっかりとれたとのことです。現在、
  仕事の関係で、早朝気功には来られなくなりましたが、ときどき来る
  メールからは、明るく元気になり、症状は再発していないようです。


 8 眼精疲労とアトピー <30代・男性>
 症状
眼精疲労(目の奥に強い痛み)、そして子供の頃のアトピーが再発し、
  とくに顔がただれ、目が開かない状態となりました。

  医者にいき、いったん目は開くようになりますが、その後すぐに再発されました。
  また、目の奥の痛みはとれていないとのことです。

 気功療法
気功療法を1回実施しました。寝た状態での気功療法を約20分間、
  座った状態での気功療法を約10分間実施しました。

眼精疲労については、1回の気功療法で回復されています。

 効果
目の痛みもとれ、アトピーも改善、目も普通に開くようになりました。
 
  ※ 以下は、気功療法中に本人が感じたことをまとめていただいた内容です。

  <寝た状態>
   ・2分程度で温風ヒーターのような温もりを感じ、5分程度で頭の先から
    足先まで温かくなりました。このタイミングから、おへその下がピクピク
    と動き出し、気功療法の最後まで続きました。またこのとき、右目の奥に
    痛みを感じました。

   ・顔の周りに気を流してもらうと、目を閉じているのにもかかわらず、
    “強い反応の所は紫色”、“反応ありの所は青色”、“反応がうすい所は
    緑色“の光が見えました。

  <座った状態>
   ・頭から強い反応を感じ、身体が勝手に前後にゆれだしました。身体が後ろ
    に倒れるほどの勢いでした。
   ・おへその下は、ピクピクに加え、へこんだ状態で、気が蓄えられている
    (充電されている)ような感じでした。

  <終了後>
   ・心地よく、家に帰っても何もする気になれませんでした。この日は朝まで
    目が覚めることなく熟睡できました。


  9 自宅でつまずき倒れ翌日まで意識なし <80代・男性(一人暮らし)>
 症状
本人もよく憶えていないようですが、自宅でつまずき倒れ、翌日まで意識が
  なかったようです。

  顔が腫れあがり、動くのもやっとの状態でした。

 気功療法
倒れた数日後、気功療法を1回(15分)実施しました。寝た状態で頭から
  気を送りました。

 効果
温かさを感じたようでしたが、その日は別の方への気功療法があったため、
  あまり感想を聞けませんでした。

  1週間後に電話で症状を確認したところ、体調は良くなったとのことでした。

  ・私の気功療法は、患部というよりも、身体全体が改善されます。この方の場合、
   50年以上悩まされてきた『痔(じ)』がすっかり良くなったとのことでした。

   過去、手術をしてもダメで、この気功療法後、痔の処置にかかる費用がいらなく
   なったとたいへん喜ばれていました。
   半年近くたちますが、今も痔はでていないとのことでした。


  10 腸梗塞の手術後、便通がわるく不安 <60代・男性>
 症状
メールで相談のあった内容です。いくらか省略しています。

 <内容>
  2008年2月に腸梗塞で手術し、40日間入院しました。手術後、腫瘍細胞の検査
  で、ガンであることがわかりました。それほど悪性ではないと言われました。

  手術後、定期検査を受けてきましたが、特に異常はなく、転移もみられないとのこと
  で、次は半年後ぐらいにまた検査をする予定でした。

  その半年もすでに過ぎているのですが、病院に行くべきかなのかどうか迷っています。
  というのは体調がすぐれず、病院へ行くのが恐いのです。

  再発となれば、帰って来れないのではという不安があります。
  最近、不眠症と便通がよくないのです。

 気功療法
1回目の気功療法

  気功療法の前に、生活習慣等を確認させていただきました。頭から胸、お腹にかけて
  気を流していきました。お腹と腰のあたりに重い気が溜まっていた状態でした。

  気にはよく反応され、気功療法中、何度も“触(ふ)れていますか”との質問があり、
  “触(ふ)れていませんよ”と、こたえたことを憶えています。


2回目の気功療法

  頭から胸、お腹にかけて気を送りました。1回目と同様に気にはよく反応されてい
  ました。約40分間、気を送りました。お腹の気の流れも1回目と比べ、軽くなって
  いました。

  気功療法に来られた方には、“新開‘発・気功免疫療法”を自宅でおこなっていただく
  ようにしています。(ツメもみ、健身棒ふみ、スワイショウなど)


3回目の気功療法

  2回目と同様に気功療法をおこないました。

 効果
1回目の気功療法後(私から60代の男性宛へのメール)

  ◎私からメールで、以下の指示をしました。いくらか省略しています。

  <内容>
   @病院の診察を受ける 
    結果がどうであれ構いません。変に気にするより、ここからがスタートです。
   A気功療法
    週1回おこなっていきます。
   B薬を徐々にやめていく
    少しずつやめていく。
   C毎日おこなってもらうこと
    無理のない範囲で、やってもらう資料を送付


  ◎1回目の感想(60代男性から私宛てへのメール(返信))
 
  <内容>
   おかげさまで帰宅途中も帰宅後も気分が楽になりました。その他は省略。


  ◎1回目の気功療法後の数日後(60代男性から私宛へのメール)  
   ※ 以下の内容のメールが届きました。いくらか省略しています。

  <内容>
   このあと病院へ検査に行き、結果はとくに異常なく、腫瘍マーカーも前回と変わって
   いないということで、正直ホッとしています。

   先日治療していただいてから気分も良く、便通も少しずつ改善しております。睡眠薬は
   飲むのを止めました。但し、眠れない日は続いています。まったく眠れないわけでは
   ありませんが。


  ◎2回目の気功療法後の数日後(60代男性から私宛へのメール)  
   ※ 以下の内容のメールが届きました。いくらか省略しています。

  <内容>
   実は今日、数十日ぶりに太く長い便がでました。一番気にしていたことが改善された
   ので、おかげさまではないかと感じています。次回もよろしくお願いいたします。


  ◎3回目の気功療法後の数日後(60代男性から私宛へのメール)  
   ※ 以下の内容のメールが届きました。いくらか省略しています。

  <内容>
   お陰さまでここのところ体調がよく特に通じがよくなったので、安心しています。
   お伝えしましたように、先日の検査でも異常がありませんでした。
   また半年後に来てくださいといわれています。

  調子も良くなり、3回の気功療法後、しばらくは様子をみることになりました。


  11 いつも気にしてた背中にできた「できもの」  <40代・女性>
 症状
かなり前から背中に「できもの」ができ、痛くはなかったようですが、表面が青白く、
  突出している部分が直径1.5cm、皮膚の下部分が直径3cmのしこり。

  病院で切るのが恐くて、気功療法で何とかならないのかと相談がありました。

 気功療法
病院に任せたほうがいいのではと思いながら、気功療法がどこまで対応できるのかと
  いう思いもあり、気功療法をおこなうことにしました。

  直接、部位(できもの)のところに、気を送りました。1回あたり15分程度、土日を使って
  二日間送りました。

2回の気功療法後、数日で回復されました。

 効果
以下は、気功療法中、およびその後の状況を本人からお聞きした内容をまとめた
  ものです。

  ◎1回目の気功療法

   気を送られて間もなく、“できもの”の部分が“ぐじゅぐじゅ”といった感じで、かなりの
   熱さを感じたようです。そして、この状態が最後まで続いたとのことです。

   気功療法を終えてだいぶたってから、“できもの”のところに痛みがでてきて、娘さん
   に“できもの”のところを見てもらうと、“膿(うみ)”がでだしたとのことでした。


  ◎2回目の気功療法

   1回目と同様にさらに“ぐじゅぐじゅ”が激しくなり、同様にかなりの熱さを感じたとの
   事でした。さらに“膿(うみ)”がでだし、何日か経ったのち、痛みも止み、“できもの”
   および“しこり”が無くなったとのことでした。

   これまで気功療法をしてきた症状と違うため、どのような結果になるのか見当が
   つきませんでしたが、やって良かったと感じました。


  12 乳がん手術後、肺に転移、また肝硬変 <50代・女性>
 症状
ガンが再発し、また肝硬変。身体全体がパンパンにむくみ、左肺に水がたまって
  いました。歩くのもたいへんそうで、苦しそうに咳もずっとされていました。
 
  直接書けませんが、お医者さんからは宣告されていました。
  私の気功療法のところへ来るのがやっとで、息がすぐにあがる状態でした。

 気功療法
毎週1回、気功療法をおこなってきました。(15回実施)

 効果
5回目の気功療法で、本人の頭から手や足先に向けて流れている気が感じられる
  ようになりました。6回目以降の気功療法からは、気を送ると自発功(無意識に
  身体が悪いところを修復するための全身の動き)がはじまり、胸や手のむくみが
  ひき、会話もスムーズにできるようになりました。

  全身の激しい自発功、足や手、そして頭の部分的な自発功など、私の送る気に
  素直に反応するようになりました。気功療法中以外、自宅でくつろいでいるとき
  や買い物途中などでも、自発功がおきるようになりました。

  9回目の気功療法を終えたあと、友達と東京ディズニーランドへ行き、お土産を
  買ってきていただきました。

  10回目以降も自発功がおき、血液の検査の状況も少しずつ改善され、また肝臓が
  機能しだしたことも聞きました。

  ただ、病院に行くたびに、お医者さんからは否定的な内容のことばかり言われて
  いたようです。私は、時間はかかりますが、少しずつ改善されていきますよと
  来られるたびに言っておりました。とにかく、本人が治せるという意識(潜在
  意識)をもつことが、最も大切です。

  6月20日(気功療法15回)のときに、「来週は、お父さんと温泉に行くので
  気功療法へは再来週(さらいしゅう)来ます」と笑顔で言われました。
  私も「わかりました。楽しんで行ってください」と言いました。

  このあと念のため病院に行って、温泉に行ってもいいか確認されたようですが、
  このとき、直接かけませんが、お医者さんから“生きる気力”をなくすような
  ことを言われたそうです。

  病院から帰ってからは塞ぎ込み、眠れなくなり、6月26日に一瞬にして
  お亡くなりになられました。

  私の尊敬する気功師の方の本にも同じようなことが書かれておりました。
  「ほとんどの病気は、体の影響(体の異常)が恐いのではなく、心への影響が
  恐ろしいのです。心こそが、病気を10倍も20倍も重いものにしてしまう」
  ということを。

  検査に行く前日まで、ゴルフやジョギングをやっていて、ある日突然、検査結果
  でガンと言われ、何もできなくなり、歩くのもしんどくなり、どんどんやつれて
  いき、ガンというよりも、心によって亡くなることを。

  医者の一言は大きく、すぐに潜在意識にインプットされます。とても残念でなり
  ませんでした。
 
  このときより、まずは来られるかたの心の意識(潜在意識)を変えていくことに
  しました。


  13 メニエール病 <40代・男性>
 症状
メールで相談のあった内容です。

 <内容>
  一年ほど前より、仕事のストレスにより、発作的に立っていることができない
  めまいに襲われ、常に耳鳴りがしております。

  めまいが頻繁に起こってからは、仕事もできない状況にあったため、会社を休んだり
  途中で帰ったりという状況です。日々、体調の異なる毎日を過ごしています。

  健康気功に参加させていただこうと思いますが。

 気功療法
メールの相談内容を目にし、まずは気功療法に来て下さい。その後、健康気功に
  来て下さいと返信しました。

  気功療法では、イスに座っていただき、気の状態を確認しました。右耳の気がすごく
  重く、まずは頭から気を送り、その次に右耳の後ろから横にかけて気を送りました。

  週1回、現在も気功療法(7回)を続けています。2回目以降、健康気功
  (鶴林寺の早朝気功)へも参加いただいております。

 効果
最初は、送った気が中にどんどん入っていく感じで、後半から強弱のシグナルを
  返してきました。私の手の中指から薬指にかけて、激しい痛みもはしりました。
  気に対する反応がとくに早く、以外と短期間で、薬を飲まなくていいようになる
  のではと感じております。

  以下は、気功療法中、およびその後の状況を本人からお聞きした内容をまとめた
  ものです。

 ◎1回目の気功療法

  手を頭に向けた瞬間から、左半身に何かが入っていくのがわかり、足先まで、
  熱くなっていきました。その後、じわじわと右半身も同じような状態になりました。
  そして右耳へ手を向けた段階で、“耳の中がパキパキ”と鳴りだし、全身が熱くなりました。

 ◎2回目以降の気功療法
  
  気の交流が素直におこなえ、良い状態になっていっております。

  先日、病院の検査を受けたところ、目のゆれがなくなり、薬も3錠から2錠に
  なったと喜ばれていました。

  健康気功にもまじめに来られ、本人いわく、楽しく気功ができているとのことでした。
  また、奥さんも喜ばれていることを聞きました。


 

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